当社では、関係法令に基づき、海洋散骨事業における輸送の安全性確保のための情報を以下の通り公表いたします。
すべてのご依頼者様に安心してご利用いただくため、日々の安全管理に努めております。
安全方針
当社は「安全こそ最大のサービスである」という理念のもと、海上輸送における事故防止とリスク軽減に最優先で取り組んでおります。
具体的な取り組み
- 船舶の点検整備
出航前後の安全点検を徹底し、船舶の状態を常に良好に維持しています。必要に応じて専門業者による整備も実施しております。
- 船長・乗組員の教育訓練
定期的に安全航行・緊急対応に関する訓練を実施。救命設備の取扱いや天候急変時の対応など、全スタッフが実践的な知識を保持しています。
- 気象・海象の確認
出航前には気象庁や海上保安庁からの情報を確認し、荒天時の出航は見合わせる判断基準を厳格に定めています。
- 緊急時の対応体制
緊急通報体制・救命用具の搭載など、万が一に備えた装備と連携体制を整えております。
- 関係機関との連携
海上保安庁や港湾関係者と連携を取り、法令遵守と地域安全にも配慮した運航を行っております。
- お客様へのお願い
乗船時にはスタッフの指示に従い、救命胴衣の着用など安全確保にご協力をお願いいたします。
事業者情報
| 事業者名 | 株式会社ブルーレーン |
| 事業の種別 | 一般不定期航路事業(内航) |
| 登録番号 | 関東一不 第166号(令和8年8月20日登録) |
| 営業所の所在地 | 東京都品川区 |
安全管理規程(運航基準、作業基準、事故処理基準)
当社の安全管理規程(運航基準、作業基準、事故処理基準を含む)はこちら(PDF)からご覧いただけます。
安全統括管理者及び運航管理者に係る情報
| 安全統括管理者 | 佐藤 信広(取締役)/選任年月日:令和7年2月12日 |
| 運航管理者 | 佐藤 信広(取締役)/選任年月日:令和7年2月12日 |
輸送の安全に関する基本的な方針
- 代表取締役(代表者)は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
- 輸送安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより常に輸送の安全に努めます 。
- 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより絶えず輸送の安全の向上に努めます。
- 輸送の安全に関する情報について、積極的に公表致します。
輸送の安全に関する重点施策及びその達成状況
- 輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守すること。
- 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めること。
- 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講ずること。
- 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有すること。
- 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施すること。
<輸送の安全に関する目標及び達成状況>(2026年8月31日現在)
| 目 標 | 結 果 | |
|---|---|---|
| 人身事故 | 0 件 | 0 件 |
| 重大事故 | 0 件 | 0 件 |
| 物損事故 | 0 件 | 0 件 |
| 健康起因による事故 | 0 件 | 0 件 |
| 酒気帯び | 0 件 | 0 件 |
船舶保有数(船舶ごとの船名、旅客定員、総トン数)
| 保有船舶数 | 1隻 |
| 船名 | ブルーレーン01 |
| 旅客定員 | 7人 |
| 総トン数 | 1.6トン |
船舶ごとの救命設備の搭載数
ブルーレーン01
| 救命胴衣(膨脹式) | 7着 |
| 救命胴衣(非膨脹式) | 8着(うち小児用3着) |
| 救命浮環 | 1個 |
| 救命いかだ等 | 搭載なし(経過措置期間中) |
船舶ごとの無線設備の搭載情報
ブルーレーン01
| 通信設備 | 携帯電話(無線設備の施設免除の許可を受けて搭載) |
船舶ごとの船舶検査証書の有効期間
| ブルーレーン01 | 令和14年9月23日まで |
過去5年間の事故件数
当社が運航する海洋散骨に関する過去5年間の事故件数は、2026年8月31日現在で0件です。
今後も、お客様にとって大切なひとときを安全かつ心を込めてお届けできるよう、全スタッフ一丸となって安全運航を継続してまいります。